ホントに育つのはどれ?育乳ブラ初めてガイドブック

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普通のブラとの違い

育乳ブラとは胸のサイズアップを目指す補正下着のことを指しますが、育乳ブラと普通のブラは、具体的にどのように違うのでしょう?育乳ブラの特徴をくわしくまとめました。

胸を大きくするブラ=育乳ブラ

育乳ブラと普通のブラとの違いは、そのブラジャーが「胸を大きくするブラ」かどうかの違いです。育乳という言葉は「育てる乳」と書きますが、成長期が終わった女性の胸を大きく育てるという意味で使われています。

育乳ブラで胸を大きくするには、まず脇や背中などの脂肪を出来る限りカップ部分へ寄せ集めてバストを大きくし、その状態をブラジャーの力で固定します。これだけでも、1カップくらいは大きくなるんです!!

そして毎日この状態を続けることで、はじめはブラの力で強制的に引き寄せていた脂肪も、徐々にバスト部分に定着するようになってくるのです。つまり、胸が大きくなるのです。これが「育乳」です。

育乳ブラの構造のヒミツ

育乳ブラのワイヤーの輪郭は、普通のブラより広く出来ています。これによって、背中・脇・お腹などからたっぷりとお肉をかき集めることができます。そして集めたお肉はさらに中央へ寄せて谷間を強調し、しっかりと持ち上げて美しい上向きバストを作ります。

また、最近の育乳ブラは生地の伸縮性が高く脂肪がよく動くため、大胸筋を鍛えたり、脂肪を燃焼させたりする効果もあると言われています。必要な筋肉を発達させ、不要な脂肪を落とすことは、それだけ育乳の早道になるはずです。

若いうちこそ育乳を!

補正下着というと、オバサンっぽいデザインをイメージする方も多いのでは?でも育乳ブラには、普通のブラのようにオシャレなものもたくさんあるんです。

40代~50代になってからの体型維持・若返りに補正下着を着けるのも良いですが、若いうちこそボディに磨きをかけたいのも事実。20代~30代の方は、ぜひデザイン性の高いオシャレな育乳ブラを試してみてくださいね。